歴      史   
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役 員 一 覧   
年間行事(22年度)
年間行事(21年度)


山形県高等学校体育連盟の沿革
昭和4年 2月 高体連の前身である山形県中等学校体育連盟が創設。
昭和22年 1月 山形県学校体育連盟発足、会長は杉山哲也(山形工業高校長)、事務局を県教育庁体育課に置く。専門部11部。
昭和23年 4月 会長・木村芳三郎(山形東高校長)となる。
7月 全国高体連、東北高体連が設立され加盟する。
昭和24年 4月 ソフトボール部を専門部に新設。
8月 第4回全国高校東西対抗陸上競技大会を山形市で開催。
昭和25年 2月 山形県高等学校体育連盟と改称。
9月 第1回山形県高等学校総合体育大会を国民体育大会県予選会と兼ねて開催。
昭和26年 4月 5専門部を新設(バドミントン、柔道、山岳、ラグビー、ハンドボール)
9月 高校総体に定時制の部を設ける。
昭和27年 8月 第5回全国高校バスケットボール選手権大会を酒田市で開催。
昭和28年 8月 第4回全国高校バドミントン選手権大会を山形市で開催。
昭和29年 4月 剣道部を専門部に新設。
9月 第1回山形県高等学校定時制総合体育大会を山形市で開催。
昭和30年 6月 県高等学校総合体育大会を国体予選会から切り離し、独立して山形市で開催。
8月 第8回全国高校陸上競技選手権大会を酒田市で開催。
昭和31年 2月 第5回全国高校スキー選手権大会を米沢市で開催。
4月 レスリング部・弓道部を専門部に新設。
8月 第5回全国高校柔道選手権大会を山形市で開催。
昭和32年 2月 機関誌「高体連」創刊号発刊。
4月 会長・居駒永俊(山形中央高校長)となる。
7月 第26回全国高校卓球選手権大会を酒田市で開催。
昭和33年 7月 全日本9人制バレーボール高校女子選手権大会を酒田市で開催。
昭和34年 8月 全国高校体操選手権大会を山形市で開催。
昭和36年 6月 県高校総合体育大会の総合優勝制度を廃止。
7月 第5回全国高校登山大会を朝日連峰で開催。
昭和37年 4月 会長・東海林憲雄(山形南高校長)となる。
9月 県新人大会が高体連主催大会となる。(11種目)
昭和38年 4月 理事長制をしき、米田満(県体育課長)を選出する。
ラグビー専門部廃部となる。
8月 全国高校選手権大会が全国高校総合体育大会として発足、新潟県を中心会場として開催。本県でバドミントン(鶴岡市)、弓道(酒田市)の2種目を開催。
昭和39年 4月 会長・佐々木俊光(山形東高校長)となる。
10月 伊沢まき子(高畠高校3年)東京オリンピック陸上競技(200m)に出場する。
昭和40年 1月 昭和44年度全国高等学校総合体育大会山形県誘致委員会発足。
4月 ボクシング部を専門部に新設。
12月 山形県高等学校総合体育大会開催基準要項を制定する。
昭和41年 12月 山形県高等学校新人大会開催基準要項を制定、昭和42年度より施行となる。
昭和42年 4月 会長・庄司善助(山形東高校長)となる。
フェンシング部を専門部に新設。
12月 山形県高等学校定時制総合体育大会開催基準要項を制定、昭和43年度より施行となる。
昭和43年 4月 理事長・河田利夫(県体育課長)となる。
ウエイトリフティング部を専門部に新設。
6月 昭和47年度全国高等学校総合体育大会の山形県開催決定。
昭和46年 1月 第20回全国高等学校スキー大会を米沢市で開催。
4月 自転車部を専門部に新設。
昭和47年 8月 全国高等学校総合体育大会夏季大会を山形県を中心に開催。
昭和50年 4月 会長・伊豆田忠悦(山形東高校長)となる。
昭和51年 4月 空手道部を専門部に新設。
昭和52年 4月 理事長・山上一郎(県体育保健課長)となる。
昭和53年 4月 会長・蜂屋英夫(山形東高校長)となる。庭球部・ホッケー部を専門部に新設。
7月 会長・大竹正治(山形東高校長)となる。
8月 全国高等学校総合体育大会夏季大会の4種目を開催。バスケットボール(山形市)、フェンシング(寒河江市)、卓球(新庄市)、ウエイトリフティング(鶴岡市)。
昭和54年 4月 県高体連事務局を県体育保健課より山形南高校に移す。
会長・河田親二(山形南高校長)、理事長・黒木武彦(山形南高校)となる。
昭和55年 2月 県高体連規約を改正する。
昭和56年 9月 「高体連30年史」発刊。
昭和57年 4月 会長・河田利夫(山形南高校長)となる。
漕艇部・ヨット部・ラグビー部・馬術部を準専門部として新設。
昭和58年 2月 全国高等学校総合体育大会第32回全国高等学校スキー大会を山形市(蔵王)で開催。漕艇部・ヨット部を正式専門部に新設。
昭和59年 3月 研究委員会が体育部活動実態調査を行い、「山形県高体連の現状」として発表。
昭穂60年 4月 会長・鈴木静夫(山辺高校長)となる。県高体連規約を一部改正。
昭和61年 4月 県高体連事務局を山形南高校から山形中央高校に移す。
12月 研究広報委員会で高体連新聞「高体連ニュース」第1号発刊。
昭和62年 4月 会長・國分三昭(山形東高校長)、理事長・五十嵐秀男(山形中央高校)となる。鶴岡南高校通信制、本連盟に加盟。ラグビー部を正式専門部に新設。
昭和63年 4月 会長・岩木信孝(山形中央高校長)、理事長・井上博(山形中央高校教頭)となる。山形東高校通信制、本連盟に加盟。アーチェリー部を専門部に新設。
平成元年 2月 研究広報委員会の3年間の研究調査を「高体連の現状」として全国高体連研究大会において発表(盛岡市)。
4月 会長・吉江正夫(山形中央高校長)、理事長・五十嵐秀男(山形中央高校教頭)となる。なぎなた部・カヌー部を準専門部として新設。
平成2年 4月 会長・大内正敏(山形中央高校長)となる
12月 「県高体連40年史」発刊。
平成3年 2月 全国高等学校総合体育大会第40回全国高等学校スキー大会を山形市(蔵王)で開催。なぎなた部を正式専門部として承認。一年生大会の廃止。
平成4年 2月 べにばな国体冬季国体開催。
4月 会長・加藤 稔(山形中央高校長)となる
9月 同夏季国体開催。
10月 同秋季国体開催。
平成5年 4月 理事長・佐藤通隆(山形中央高校教頭)となる
5月 県体育部指導者競技別研修会(5競技)新規事業。
研究委員会を研究部として専門部に設置し、高体連研究紀要を創刊。
平成6年 4月 会長・小関廣明(山形中央高校長)となる
6月 県高等学校総合体育大会参加基準数の見直し。ライフル射撃を準専門部として新設。
平成7年 部活動安全の手引き作成。
平成8年 4月 会長・鈴木 寛(山形中央高校長)となる
平成9年 規程集全面見直し。定時制・通信制大会見直し。
スケートを準専門部として新設。
平成10年 4月 会長・鈴木正浩(山形中央高校長)、理事長・梶原 賢(山形中央高校教頭)となる
平成11年 機関紙「高体連ニュース」拡大充実。
2月 全国高校スキー大会アルペン競技開催。
4月 県高体連事務局を県スポーツ会館へ移転。
7月 連盟創設50周年記念事業実行委員会設立。
平成12年 4月 会長・小原正隆(山形中央高校長)となる
6月 連盟創設50周年記念大会開催。
11月 同記念式典・祝賀会開催。
平成13年 2月 「高体連50周年記念誌」発刊。
4月 高体連強化五ヶ年計画策定。
6月 県高校総体総合開会式廃止。
(競技日程を1日延長し3日間開催、原則全チーム県大会出場)
平成14年 4月 学校週5日制の導入、理事長・早坂 満(山形中央高校教頭)となる
平成15年 4月 会長・斎藤俊昭(山中央高校長)。「高体連ニュース」カラー印刷。
平成16年 4月 少林寺拳法部を正式専門部として承認。32専門部。
理事長・富樫郁遷(山形中央高校教頭)となる
少林寺拳法部を正式専門部として承認。32専門部。
5月 部活動加入率連続増加(実数と率ともに連続増加)
8月 全国高校総体 優勝3名
平成17年 2月 強化委員会構成を改正(16名から10名)
3月 スピードスケート加藤条治(山形中央高校卒)18年トリノオリンピック出場内定。
4月 会長・渡邊茂泰(山形中央高校長)となる
個人情報保護法施行による対応(県教委が窓口)
5月 部活動加入率過去最高55.3%(少子化の影響で実数は減少)
県高体連ホームページ開設(5月20日)
6月 県高校総体NHK中継開始(バレーボール)年次ごと種目が変わる
8月 全国高校総体全競技出場(5年ぶり) 優勝5名7種目
10月 県高校駅伝山形市開催(天童市から移る) TUYテレビ中継開始
11月 スピードスケート加藤条治(山形中央高校卒) 500M世界新記録樹立
平成18年 2月 全国高校スキー(鹿角市) 優勝2
男子クロカンリレー(真室川)初優勝
女子スラローム(岩田・日大)県勢初優勝・東北勢25年ぶり
冬季トリノオリンピック
3月 トリノパラリンピック バイアスロン銅メダル 太田渉子(北村山高校)
全国高等学校選抜大会 優勝4
4月 理事長・齋藤 隆(山形中央高校教頭)となる
水泳日本選手権 日本高校新記録で優勝 土岐健一(鶴岡工業) 高校生優勝18年ぶりの快挙
高体連強化6ヵ年推進計画策定
定時制通信制委員会構成を改正(5名から7名)
8月 第88回全国高校野球 日大山形高校県勢初の8強入り
全国高校総体 陸上男子200M優勝安孫子充裕(上山明新館高校)県陸上競技史に残る快挙
全国高校総体 県勢過去最多の優勝数8を獲得
10月 国民体育大会少年の部 優勝 4
平成19年 2月 全国高校総体スキー競技 優勝 1
国民体育大会スケート競技少年の部 全種別で入賞する快挙
3月 全国高校選抜大会 優勝5 左沢高校剣道女子団体優勝(6年ぶり3度目)
4月 東北高体連事務局(19ー20年の2ヵ年)
8月 ・全国高校総体 優勝6 新体操 庄司七瀬(山形北高校)31年ぶり3年連続総合優勝
・本連盟規程集4年ぶり発行(含東北高体連関連)
9月 三沢樹知(山形北高校)新体操世界選手権団体第7位となり北京オリンピック出場権を獲得
10月 国民体育大会少年の部優勝4。カヌー競技において、谷地高校K4 500m・200mインターハイに続いての2冠達成
12月 全国高校バスケット選抜優勝大会において、女子山形商業高校本県初の第3位入賞(東北勢30年ぶり)
平成20年 4月 会長 梶原 賢(山形中央高校長)となる 理事長 井関滋夫(山形中央高教頭)となる
5月 県高校総体要項・参加申込・総括一覧表ダウンロード方式にする
8月 北京オリンピック フェンシング・原田めぐみ(米沢興譲館高校卒)、カヌー・竹屋美紀子(谷地高校卒)、新体操・三澤樹知(山形北高校卒)、バレーボール・高橋みゆき(山形市商業高校卒)、陸上・安孫子充裕(上山明新館高校卒)出場
全国高校総体カヌー競技女子 谷地高校 K-4 200M・500M優勝
10月 国民体育大会カヌー競技少年男子 安達優太(谷地高校)K-1 200M優勝、少年女子 山形選抜K-4 200M・500M優勝
12月 全国高校バスケット選抜優勝大会 山形市立商業高校女子 2年連続の3位入賞の
快挙
平成21年 2月 国民体育大会スケート競技少年男子5000M 森永一帆(山形中央)優勝
国民体育大会スキー競技少年男子ジャイアントスラローム結城智裕(新庄北最上校)
4月 高体連強化6ヵ年推進計画の見直しを図る
5月 第44回全国高等学校体育連盟研究大会(山形開催)実行委員会設立
8月 全国高校総体カヌー競技女子 谷地高校 学校対抗 K-4 200M・500M
K-2 200M優勝    同 男子 谷地高校 K-4 500M優勝
10月 国民体育大会カヌー競技少年男子 山形選抜K-4 200M・450M優勝、少年
女子 山形選抜K-2 450M優勝
12月 平成23年度全国高等学校スキー大会開催決定発表
平成22年 1月 第44回全国高等学校体育連盟研究大会開催(1/13~14 山形テルサ)
2月 国民体育大会スケート競技少年男子1000M・1500M 小田卓朗(山形中央)
優勝(県内初2冠達成)
バンクーバー五輪スピードスケート500m加藤条治(山形中央高校卒)銅メダル
国民体育大会スキー競技少年男子GS 結城智裕(新庄北最上校)優勝(2連覇)
3月 第44回全国高等学校体育連盟研究大会(山形開催)実行委員会解散
全国高校選抜スキー大会男子SL深瀬和志(日大山形)優勝
「高体連60周年記念誌」発刊
第82回全国選抜高等学校野球大会に山形中央高校が「21世紀枠」に選出され出場
4月 会長:遠藤啓司(山形中央高校校長)となる

     
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